賃貸でもok! 自分でフローリングをDIYする安くて簡単な方法!

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無垢材のフローリングにしたいなーと常々思っていたので、自分で床を作ってみることにした。

思っていたより簡単で、小柄な私でも難なく数時間で作業を終えることができた。

元の床を全く傷つけないやり方なので、賃貸にお住まいの方も真似できます。

 

材料

※私の部屋は6畳にも満たない広さです。

●杉の荒材50本弱 送料込みで14000円くらい

●コンパネ4枚 ホームセンターで購入、1000円×4枚 4000円

●木ネジ(たくさん)

●電動のこぎり

●電気ヤスリ

 

作り方

1. 事前にしっかり天日干しをして乾燥させておいた杉の荒材の表面を、電動ヤスリで滑らかにする。

※電動ヤスリ無しで表面をなめらかにするのは途方もない作業です。電動ヤスリを買うか、もともと表面加工がされた木材を買う。

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2. カビのことを考え一応床をアルコール除菌する。

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3. アルコールが完全に乾いたら、コンパネを敷き詰めていく。

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4. その上から、杉の荒材を並べていく。

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5. 最後に木ネジで杉材をコンパネに固定すれば、完成。

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ワンポイント

★小さい隙間にはコンパネ杉材を代用する

コンパネと杉材の厚さが同じ1.2㎝なので、すこーしだけ隙間が空いた場合は杉材を代用する。

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ほんの少しの隙間が空いたので試しに杉材をはめこんで見たら、奇跡的にジャストサイズではまった。嬉しさのあまり小躍りしてしまった。

コンパネを、部屋のサイズに切るという作業も少なからず必要にはなる。私はコンパネをちょっきりの大きさに合わせて切るのが一番めんどくさかった。

★木の模様や色合いを塩梅よく並べる

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木の木目や色合いなどをまばらに並べた方が、全体の雰囲気がぐっとよくなる。

このプロセスはとても楽しい。

★部屋のドア・クローゼットが開けなくなる場合の対策

コンパネの厚さが1.2㎝、杉材の厚さも1.2㎝のため、合計2.4㎝分、今の床から高くなるため、部屋のドアやクローゼットの扉が床に引っかかって開閉できなくなる場合がある。

そんな時は、部屋のドアを開く分の床は、コンパネを外し杉材を並べるだけにする。その際、杉材は、キレイにはがせる両面テープなどで固定する。

杉材のみの厚みであっても引っかかってしまう場合は、部屋に合った可愛いカーペットや布を敷いたりしてごまかす。キレイにはがせる両面テープなどで固定する。

少し厚めの麻キャンバス地なんか可愛いと思います。

床が違うだけで部屋の印象がかなり変わる。部屋の印象は、床、電気、壁の要素がとても大きい。次は壁に漆喰を塗ることを計画中。

 

 

 

 

 

 

 

 

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